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橘 政愛

◆橘 政愛 Masayoshi Tachibana

代表

35年程前に竹の音に出会い、そこから始まった竹楽器作り。竹楽器で奏でた曲は、
日本の曲、海外の曲、オリジナル曲など様々あるが、行きつくのは日本の音。日本の心。
西を向きすぎて忘れつつある日本の感性・心を、日本人の精神的なシンボルでもある
竹を使って呼び覚ましていく。
楽器つくり、曲つくり、舞台つくり、竹の音色から創れるものならば何でも挑戦。
世界に1200種類あると言われるバンブーの中でも、特に日本の竹にこだわり“つくり”続ける。

 

足本 美代子

◆足本 美代子 Miyoko Ashimoto

2008年結成メンバー

竹楽器と関わるようになって早10年、私はその関わりの中で多くの「知らない自分」に出会うことができました。
例えば竹楽器の制作作業。たいてい「直感行動」をしている私が、その作業中には、
ある一つの事をじっくり突き詰めていく喜びをひしひしと感じているのに気付く。
楽器なのだから、作業中もしばしば試しに音を出してみる。
   切る、削る、たたく。
   削る、磨く、たたく。
音と竹の質量/長さとの関係、果ては舞台上での「立ち姿」に至るまで、あれこれ考えながらの試行錯誤が続く。経験や直感を理屈が支えていく。進む先にはお客さんたちの笑顔が待っている。
 竹楽器は楽しい。
答えはなく果てしない、でも楽しい森の中からようやく満足のいく楽器を手に出てきても、ふと気づけば、そこには竹の楽器のために作られた楽曲も歴史もない。そう、なにか らなにまでゼロ発進。考える事、創造出来る事は無限大なのです!


入野 智江

◆入野 智江 Tomoe Irino

2008年結成メンバー

たまたま入った劇団で使っていたという理由で、初めて竹のマリンバを 叩いてから、
もう25年くらい経ちました。
それから、つかず、離れず。アジアのいろいろな所で、身近にある竹を使って音を奏
でたり、踊ったりしている人々がいて、そんな彼らを見ると、自分はまだ竹と親しくなってな
いなぁ、と感じます。
竹からでてくる音は、声や日本語に合うところもあり、また身体に染み込むように自然に、土のかおりの似合う情景をつくりだしてしまうところもあって、いわゆる音楽の演奏とすこし違うようにも感じています。もともと音楽ってそういうものなのかもしれません。
楽竹団は、竹の音ならでは!の世界を探る仲間たちってとこでしょうか?

岩田 豊美

◆岩田 豊美 Toyomi Iwata

2010年入団

私の故郷は、かぐや姫伝説が残る街です。たくさんの竹楽器に関わるようになった今、不思議なご縁を感じます。富士のふもとのかぐや姫伝説。実に日本らしいドリームですね?
私も仲間とともに竹に夢を乗せて羽ばたいていきます。

岩附 智之

◆岩附 智之 Tomoyuki Iwatsuki

2008年結成メンバー

読書はそれだけでも時間がかかります。ましてや、“ん…”と考え込ませる文に出会すものなら、なおさらです。読むのはたった2秒でも、もしかすると10年考えないと、その“ん…”はわからないかもしれない。だから、やめられない。東京楽竹団も時間がかかる。初冬の山での竹取りから舞台づくりまで、酸いも甘いも全て味わえる。楽器とくれば、一生子育て。コンサートは2時間でも、私たちはそんな時間も一緒に背負っています。だから、やめられない。

  私にとって、なんといってもプロセスこそが、読書と楽竹団の醍醐味。それは、時間をかけて見えてくるもの、聞こえてくるものを探すこと。どうかみなさん、演奏会にお越しの際には、時間をかけておいでください!

植松 葉子

◆植松 葉子 Yoko Uematsu

2011年入団

地中よりまっすぐにのび、葉のかたちもシンプルな竹。
『竹を割ったような』という言いかたがあるけれど、竹という植物そのものがしなやかで
いさぎよい。
篠笛は竹に歌口と指穴を開け漆を塗ったただけのとてもシンプルな作り。
能管は100年以上燻(いぶ)され水分の抜けきった竹を使い、『のど』というものを入れ
内径をくびれさせる構造になっています。
いずれも数百年前とほぼ変わらない方法で作られています。
これらの笛に長い年月をかけて息を送りこみつづけてゆくと、音はどんどんやわらかく、
つややかに奥深いものになる。
竹をきって笛にしてみよう?と考えたいにしえの人々に深く感謝。
そして、竹の豊かな日本に生まれてよかった!

大橋 エリ

◆大橋 エリ Eri Ohashi

2008年結成メンバー

竹楽器の無二の存在感、不器用ながらも温かく深い音の衝撃から早8年。
とびっきり個性と才能の豊かなメンバー達に圧倒されながら、不器用な私も一歩一歩
(一進一退??)やっています!
みなさんにも出逢って欲しい音と心が、ここにあります。

木下 卓巳

◆木下 卓巳 Takumi Kinoshita

2009年入団

一秒も狂わない腕時計があったり、一分も遅れない電車があったり、待ち合わせ通りの時間に行く自分がいたり。そんな世界と全くちがう“世界”。竹を相手にすることは自然を相手にすること。“予定通り”にはなかなかうまくいきません。
旅には寄り道がつきもの。予定通りにいくとかえって拍子抜けしてしまうことも。竹との旅、そこには寄り道しただけの“何か”があると信じています。旅をすること、そのものが楽しいのです。

友常 聖武

◆友常 聖武 Toshitake Tomotsune

2008年結成メンバー

幼少の頃より剣道、弓道、茶道を学んで参りましたが、それぞれ使う竹刀、胴、
弓矢、茶杓、柄杓はみな竹でできており、気付かない内に竹の恩恵を受けながら育って参りました。それだけでなく、竹といえば、筍や竹そば、垣根、竹取物語、エジソンが電球を発明する際に利用したという逸話、等々、思い浮かべます。

尺八を始めとする竹楽器に出会ったことで、それまで、武器として、茶道具として、食として、住としての竹が、心に響く音を奏でるものへと変わりました。東京楽竹団では日本文化に多くの影響を与えている竹の、音色としての衝撃を探求し、竹楽器を広めるのに貢献したいです。

『竹なるは 草にはあらず 木にはあらず 吹きし敲きし  音ぞ極めむ』

橋本 淳平

◆橋本 淳平 Jumpei Hashimoto

2010年入団

竹って、何者??
切ったら中が空洞で、フシってので部屋が区切られていて、生えてる時は緑なのに、黄色くなってるのもあるよね。木じゃないし、何なの?
あー、あれってタケノコが伸びたのなんだ。叩くと結構いい音するらしいよ!で、一体何者?
メンマって、竹??
へぇー。
改めて考えると何ともフシギな奴です。

小さい頃、友人宅の竹林で遊んだり、ボーイスカウトではかまどなどを作ったりして触れ合っていた竹ですが、まさか楽器として触れ合う様になるとは。
既製の楽器では出ない、楽竹団サウンド、ぜひ多くの方に聞いて頂きたいです。

長谷川 友実

◆長谷川 友実 Yumi Hasegawa

2009年入団

はじめて竹の音楽と出会ったときのこと。
竹から出てくる、なんともあたたかく、力強くもある音色、一から全て手作りだという楽器。
目にするもの、耳にするもの、そして自分を取り巻く空気。そこには今まで感じたことのない空気が流れていた。物珍しさだけにはとどまらない“何か”がそこにはあって、こうして竹に関わり始めた今、また新たな空気が流れている。
私が竹の音楽と出会ったように、ひとりでも多くの方に、未だ見ぬ竹の世界に足を踏み入れていただきたい。きっとそこには、あなたの知らない“空気”が流れていることでしょう。

丸田 菜穂

◆丸田 菜穂 Nao Maruta

2009年入団

大学時代に出会ったインドネシアの竹製民族楽器アンクルン。
今までに聴いたことがない独特の音色に心奪われました。アンクルンにどっぷりハマってしまい、そんなある時、日本の竹で、自分たちで楽器を作り、演奏もしている東京楽竹団と出会い、また心奪われる瞬間がありました。

大好きになってしまった竹と付き合っていくには??がたくさんあります。

竹と仲良くなるには??
竹で自分をどう表現したいか??
竹でどういう音を出したいのか??
竹と私の可能性は??
??は尽きません。

そんな竹と、竹が好きな仲間と一緒に自分を成長させていきたいです。

そして、多くの方に東京楽竹団の世界を知っていただきたいです!

三宅 まどか

◆三宅 まどか Madoka Miyake

2009年入団

私が初めて竹と出会ったのはいつなのか。考えてみたけれど、記憶にない。近所に竹やぶがあり、子供の頃にタケノコ掘りをしたことがある。竹串を使った事もあるし、きっと身近なところに竹は沢山あったはずなのだけれど特別意識した事はなかった。
そんな私が竹楽器に出会い、新鮮な日々を過ごしている。一見どの竹も真っ直ぐ天に伸びているようだけど、実はちょっぴり曲がっていたりする。この世に全く同じ竹などある筈がなくて、クセがあったり、素直だったり、安定していたり、不安定だったり…。まあ本当に色んな子がいるなと思う。
そんな竹達に向かい、その一つ一つの個性をいかに楽しむか。やっぱり私が心を開いて真剣に向かい合わないと竹も個性を見せてくれないのだろうな。
竹との付き合いはまだまだこれから。
どんどん仲良くなって、様々な竹の表情に出会っていきたい。

山崎 史子

◆山崎 ふみこ Fumiko Yamazaki

2008年結成メンバー

ここで演奏をしていて“日本人”に産まれてきてよかった・・と初めて思いました。
この竹の音色を聴いたとき飾り気のない素朴な音。
そして色々な竹で色々な音を出すのですがこの竹の音色が“日本”の音楽にとても合っていてステージ上で演奏しながら感動で鳥肌が立ったのを覚えています。
ただ、デリケートな楽器なので目をかけていないと“嫌”されるという辛い現実もあり。

手のかかる物ほど可愛いとよく言われますが、私としては、ほっといても壊れず強く生きていってほしいと思っていてもそういうわけにはいかなそうです。そんな竹と仲間と私でいろいろな音色を作りあげていきたいと思っています。
東京Love竹団!(^_^)v

 

 
 

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